PEACE HIROBA ピースひろば

平和の音楽

平和の音楽

希望の歌声は、世界を結び、未来を開きます。
青年の歌声の響くところに、平和が広がります。
ここでは、広島で歌われている「平和の歌」を紹介します。
※ダウンロードして、ご自由にお使いください。

平和はいつも心にある

2015.7.19
第2回世界青年平和音楽祭オリジナルソング

平和はいつも心にある

作詞作曲 中国青年部有志

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平和はいつも心にある

この曲に込められた思い

2014年4月に学会歌「誓いの青年(きみ)よ」が山本伸一作詞で発表されました。

今回の曲は、
その歌に対する返歌にしよう、と決めました。

すごく悩んだことは、世の中には、
様々な情報が氾濫しているなかで
「どんな言葉なら、皆さんの心に届くのか――」ということ。

とくに
(1)自分自身の無限の可能性を信じる、
(2)目の前の友を励ます、
(3)今いる場所で使命に生き抜く、
この3点を歌い、誓いたいって。

“落ち込んだ時には、
自分自身を励ませるような歌”
“皆で口ずさみながら世界に広がるような歌”
にするんだと、
祈るような思いで、一つ一つ言葉を紡ぎ出し、曲を誕生させました。

「『悲惨』の二字をなくそう」と「『希望』の虹をかけよう」は、韻を踏んでいます。
ヒロシマで歌うからこそ、辛い過去を明るい希望の未来へと転換したかったんです。

実は、最初の歌詞が出来たとき、
「平和(しあわせ)はいつも心(ここ)にある」の歌詞は順序も違い、
他の歌詞に遠慮するような
小さな小さな存在でした。
でも、池田SGI会長の
「一念が変われば、自分が変わる。自分が変われば、環境が変わり、世界が変わる」
という一節に出あったとき、目の前がパーッと開けました。

“そうだ!平和も幸せも、まずは自分の心の中から始まるんだ!”って。
後日、この歌詞がタイトルになり、
音楽祭全体のテーマにもなったと聞いた時は、
心から感動しました。

歌詞に「信じてくれる人がいるんだ」とあります。
皆さんの周りにも、「信じてくれる人」が必ずいると思います。
その人に向かって、「自分の誓い」を届ける思いで、歌いつないでほしいですね。

みんなで

1985.10.20
第6回世界青年平和文化祭オリジナルソング

みんなで

作詞 江口 誠 / 作曲 甲斐正人

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みんなで

この曲に込められた思い

1年以上前から文化祭の準備を始めました。

広島の歴史・気候・風土・地理・産業、
そして原爆…。

戦国時代、中国地方を統一した広島の武将・毛利元就は

「百万一心(百万の人々が心を一つにする)」と訴えました。

「百」と「万」の字は、あえて崩し、
「一日 一力 一心」と読めるように。

一人一人が日々、力を合わせ、
心一つにして臨めば、不可能なことはない、
という叫びです。

人は、一人だけで幸せになることはできません。

うれしい出来事があっても、それを分かち合う人がいなければ、これほどの不幸はないでしょう。

心から信じ、尊敬し合える人がいれば、
喜びを倍に、苦しみを半分にすることができます。

“みんなで”心を一つにし、
“みんなで”平和な未来を築き、“みんなで”幸福の輪を広げていく・・・

そんな決意を込めて完成した曲、
それが「みんなで」です。