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福山城に行ってきたワン!

2022/02/04

みんな元気にしているかな?ヘイワンだワン!

今回は、福山城にある、戦争遺構を見学してきたワン!

福山空襲については知っているかな?

1945年8月8日深夜、福山にB-29爆撃機91機が襲来し、556トンもの焼夷弾が投下されて、街中を焼き尽くしたんだ。この空襲によって355名の方が亡くなって、市街地の約80%を失うなど、福山の街は壊滅的な被害に遭ったんだよね。これを「福山大空襲」と言うワン。

福山市内には、今も戦争の傷跡(遺構)が各地に残っているよ。

今回訪れたのは、その中の一つ、福山城内にある【防空壕跡】だワン!

太平洋戦争の末期頃、日本への空襲が激しくなると、国の指示で家庭に防空壕が作られるようになったんだね。様々な防空壕があるけど、福山城内に残っているのは崖を利用した防空壕で、近所の方が共同で身を守るために使われたそうだワン。

現在は穴のほとんどが土で埋められているけど、見学する方にも分かるよう、案内板が立てられていたよ!これらの遺構が、戦争の悲惨さ、平和であることの大切さを訴え続けてくれているんだなと思ったワン。

身近な街の中にも、私たちが知らない戦争遺構があるかもしれないね。みんなに知ってもらうためにも、これから色んな事を学んで発信していくワン!(知)