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沖縄「慰霊の日」を迎えました

2021/06/23

6月23日、沖縄戦等の戦没者を追悼する「慰霊の日」を迎えました。

広島市南区の比治山陸軍墓地では、広島学院中学・高校(西区)の生徒たちによる「平和の集い」が開催されました。この集いでは、太平洋戦争中に撃沈された沖縄の学童疎開船「対馬丸」の犠牲者や沖縄戦の戦没者を追悼。遺族や生徒たち約30人が参列し、「対馬丸」の学童を悼む銘板が併設された陸軍船舶砲兵部隊の慰霊碑前で祈りを捧げました。

「平和の集い」の内容は「中国新聞ヒロシマ平和メディアセンターのウェブサイト」から、閲覧することもできます。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=106081

夜には、創価学会青年部が主催する沖縄戦の証言会がオンラインで開催。
証言会では、沖縄戦の惨状を伝える紙芝居の紹介に続いて、戦争体験が語られました。
オンライン証言会は、終戦・被爆から75年の昨年より、「SOKAグローバルアクション2030」の一環として、戦争体験を語り継ぐため開催をされています。

昨年の証言会は、以下より視聴することができます。
https://www.sokanet.jp/recommend/onlineshogenkai/

遺族や戦争体験者の「生の声」は、戦争は絶対悪であることを聞く人の心に訴えます。
「平和への思い」が次世代へと継承される一日となりました。

比治山陸軍墓地よりの展望
広島最大の被爆建物「旧広島陸軍被服支廠倉庫」が見える