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25年ぶりのV間近!実りの秋――“ヒロシマの悲願”がいよいよ結実へ!

2016/08/31

25年ぶりのV間近!実りの秋――“ヒロシマの悲願”がいよいよ結実へ!


いよいよ優勝へのマジックが点灯。25年ぶりのVが現実味をおび、にわかに広島の街が活気づいてきました。

今年は新井貴浩選手の2000本安打達成、黒田博樹投手の200勝と、次々に歴史に残る快挙が重なり、ベテラン選手の活躍が光っています。また、主軸の上位打線は、田中・菊池・丸・新井選手、さらには「神ってる!」とのキャッチフレーズを生んだ鈴木選手の大活躍。

シーズン当初心配されていた前田投手不在の投手陣も、ジョンソン・野村投手を勝ち頭に、中継ぎ陣の踏ん張りと押さえの中崎投手も安定。

エルドレッド・ルナ選手などの外国人選手の活躍も加わって、まさに、チーム全体の総合力でこれまで勝ち星を積み重ねてきました。

また今年は、特にファンの声として「ちょうど各局のテレビ中継がされている試合の序盤・中盤で負けていても、テレビ中継終了後の終盤で同点に追いつき、さらには大逆転して勝利した印象が強い」との声です。

本年チームとして掲げた「真赤激」とのキャッチフレーズにふさわしい刺激的な戦いの連続で、ファンも喜びにしびれています。

そして、最後まであきらめない――チームのために!ファンの願いに応えるために!との思いが選手たち一人ひとりにみなぎっているように感じます。

池田SGI会長は「最後まであきらめない人が、真の勝利者です。最後まで努力し抜いた人が、偉大な幸福博士です」と。

われわれも日常は、様々な悩みや課題を抱えていますが「何事も最後まであきらめずに、宿命を使命に変えていく!」との思いで、それぞれの願いや祈りが結実する実りの秋を迎えてまいりたい――25年ぶりの“ヒロシマの悲願”が、いよいよ結実へ!

ファンの夢と希望をのせて、秒読みに心弾ませているのは私だけではないはずです。