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第13回被爆体験を聞く会、原爆犠牲者・戦没者追善勤行法要を開催しました

2016/08/08

第13回被爆体験を聞く会、原爆犠牲者・戦没者追善勤行法要を開催しました


婦人部の広島女性平和委員会主催の第13回「被爆体験を聞く会」が広島池田平和記念会館で開かれ、

原爆孤児の語り部である川本省三さんが講演をしました。

川本さんは原爆投下の3日後に学童疎開先から、爆心地より600メートル離れた実家に戻り被爆。

両親やきょうだいを失い、原爆孤児に。当時まだ11歳。

「町中にあふれた孤児がどうやって生きてきたのか。戦争の持つ残酷さを知ってほしい。それが原爆孤児を二度と出さないことにつながるから」と、語って下さいました。

またこの日の午前には、原爆犠牲者・戦没者追善勤行法要が、同会館で厳粛に行われ、SGI(創価学会インタナショナル)の友も参加。

イギリスから来日したクリストファー・ルーヴさん、フランチェスカさん夫妻は「ヒロシマの心は平和建設に絶対に必要な心です」と声を詰まらせながら語りました。