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被爆71年目の8月6日を迎えました

2016/08/08

被爆71年目の8月6日を迎えました


広島は、被爆71年目の8月6日を迎えました。

夜には、原爆ドーム前を流れる元安川で、とうろう流しが行われました。

約8000個のとうろうと共に、「世界が平和になりますように」「核兵器がなくなりますように」など、

平和へのメッセージが灯りに揺られ、静かに流れていきました。

広島で「とうろう流し」が始まったのは、昭和22年頃だと言われ、

親族や知人を原爆で失った遺族や市民たちが追善と供養のために手作りのとうろうを川に流したそうです。

今では国内外からたくさんの方が8月6日に広島を訪れて下さり、「ピースメッセージ」が発信されています。

原爆死没者名簿には、新たに亡くなられた方も含め、30万3195人のお名前が奉納されました。

オバマ大統領が広島を訪れ、核兵器廃絶への機運が更に高まっている今、私たちに何ができるか今一度考えていきたいと思います。