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1日も早い復興を

2016/05/02

1日も早い復興を


このたびの九州の熊本県、大分県で起こった大地震により、被災された全ての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

創価学会としてもすぐに東京の学会本部、地元の九州に災害対策本部を設置。

中国地方の各県創価学会としてもすぐに要請を受け、できる限りの対応を開始しました。

広島からは、発災翌日の15日の朝、第1便として創価学会広島池田平和記念会館に備蓄していた非常用備蓄品や水、簡易トイレ等を4tトラック1台に詰め込んで熊本へ急行。

その日の夕方には、創価学会熊本平和会館に到着し、真っ先に救援物資を届けました。

また「水が足りない!」との要請を受け、九州に隣接する山口県が、行政・企業等と連携し、17日に約5,520本のペットボトルの水やインスタントの味噌汁800個等の物資を発送。

18日には、さらに約2,000本のペットボトルの水を広島から届けました。

今後は具体的な復興支援として、被災地に派遣隊を送るなど、できる限りの対応を行っていく予定です。

池田SGI会長は、「打ち続く地震に、眠れぬ夜を過ごされている方々を案じ、胸をかきむしられる思いです。(中略)自分も負けない。決して屈しない。とともに、苦しんでいる人を絶対に置き去りにしない。手を取り合い、支え合って、断固と乗り越えてみせる――この最も強く温かな心を燃え上がらせ、進んでくれているのが、愛する九州家族です」と、九州で被災された方々への思いを綴りました。

創価学会は、どこまでも被災された一人ひとりに寄り添い、今私たちにできることを模索しながら、一日も早い復興に全力を尽くしてまいります。