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教育本部の「実践記録」が累計で9万5000事例を突破

2016/03/31

教育本部の「実践記録」が累計で9万5000事例を突破


3月31日は、創価学会「教育本部の日」です。

同本部の淵源は1961年5月3日にまでさかのぼります。

池田SGI(創価学会インタナショナル)会長が第3代会長に就任した翌年、“子どもたちの幸福のため、人間教育の輪を社会に広げていってほしい”と願い、当時「教育部」として結成。

山積する教育問題に確たる”処方箋”がないことを憂慮したSGI会長が、1984年に「教育の目指すべき道」というタイトルで提言を発表。

その中で、「今日的な教育理念を構築していっていただきたい」「教育活動の基本である授業記録の着実な蓄積を」と。

以来、実践記録運動として約30年にわたり積み重ね、このほどその「実践記録」が累計で9万5000事例を突破しました。

いじめや不登校へのアプローチ。発達障害の子や親との関わり。

平和の心や郷土愛を育む独創的な授業……へき地や離島を舞台にしたものなど、内容は多彩。

今年度1年間でつづられた実践記録だけで1万793事例に上り、過去最高となりました。

教師が変われば子どもが変わる。実践記録をひもとけば、日本の希望の未来が見える。

創価学会は、これからも教育を根本に人を育む教育に全力を注いで参ります。