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広島池田平和記念会館

広島池田平和記念会館

概要

広島池田平和記念会館外観 1988年10月22日に開館

当会館が建つ“東区光町一帯”は、戦時中、兵士が戦争に赴くための軍事訓練を受ける「広島東練兵場」でした。ここで調練された若い兵士が、アジア各国へ出兵し、戦争の惨禍が広がった悲哀の歴史をもつ地域です。

この地に平和を発信する同会館が建設。この会館は「平和の城」「恒久平和の砦」であり、会館に集った人は、一人ももれなく“平和の戦士”として、日本中・世界中に“平和の種”をまいて欲しい、との“平和への願い”が込められています。

広島東練兵所 二葉山より、広島駅を撮影
(広島市公文書館提供)
広島東練兵所 演習中の兵士たち
(広島市公文書館提供)

展示インフォメーション

1階 平和展示「 広島青年部が被爆70年の意義を込め、2015年7月17日にオープン

1階 平和展示「"ヒロシマの心"と青年」展

同展は「平和運動の原点」「SGI(創価学会インタナショナル)—世界に広がる平和の連帯」など4章で構成。創価の三代会長の平和闘争や広島青年部の平和運動の軌跡などを紹介しています。入口付近には液晶テレビがあり、池田SGI会長の長編詩や、被爆者らが「自分にとっての平和」などを語るシーンが胸に迫ります。

パネルにはすべて英語訳を併記し、海外からの来館者にも「ヒロシマの心」を伝える内容になっています。

シアターコーナー 「シアターコーナー」には被爆証言のほか、映像作家・田邊雅章氏による爆心地復元映画なども
2階「核兵器なき世界への連帯—勇気と希望の選択」展 世界各地で開催されている「連帯展」

2階「核兵器なき世界への連帯—勇気と希望の選択」展

SGIがICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の協力を得て制作した「核兵器なき世界への連帯—勇気と希望の選択」展は、これまで世界各地で開催され、国内外で高い評価を得ています。

2015年6月25日、同展が広島池田平和記念会館の2階フロアに設置。今後、常設展として、自由に鑑賞することができますので、ぜひお立ち寄りください!

館内紹介

創価ライブラリー 広島ならではの平和関連書籍も豊富に

1階「創価ライブラリー」

池田SGI会長の著作をはじめ、海外で出版された書籍や、絵本など約1000点を閲覧スペースで手にとって、ゆっくりと読むことができます。

まさに、〝書籍文化発信〟の新拠点—広島を訪れた際には、「創価ライブラリー」に、ぜひ足を運んでみてください。人生を変えるような〝出会い〟があるかもしれません。

※常備のデジタル端末を利用すれば、SOKAオンラインストアで書籍の注文ができます。

新・人間革命 挿絵3948 宝冠6 第21巻 内田健一郎画 第2次訪ソ ソ連対文連から贈られた油彩画の作者のBネメチェフ画伯と握手する山本伸一

2階「ヒロシマの影」

2階の中国青年会館入口に展示されている絵画。ソ連対文連のポポワ議長(当時)より送られ、作者はソ連国家賞を受賞し高い評価を受ける、B・ネメチェフ氏。日本から原爆の惨状を伝える資料を取り寄せ、6年間かけ、平和への思いを託して描き上げた作品です。

池田SGI会長の提案で、同会館に展示されています。

「SGI銘板」

2階「SGI銘板」

1985年10月22日、広島文化会館で開催された第6回「SGI総会」の折、世界46ヵ国・地域の友が“平和原点”の被爆地・広島に集い合った深き意義を記念して、全員の氏名を永遠に残していきたいと池田SGI会長が提案。

1989年10月15日、前日に広島池田平和記念会館を初訪問した池田SGI会長のもとで、除幕式が行われました。

中国講堂

3階「中国講堂」

3階には、約600畳の広さの「中国講堂」が広がる。3~4階まで吹き抜けで、天井までは11m。天井は、ドーム型の丸天井で、壮大な大空にどこまでも広がっていくような 平和のドームをイメージした造りになっています。

館外紹介

モンゴメリー桜 モンゴメリー桜

「モンゴメリー桜」

世界を代表する知性の府・ハーバード大学名誉教授であり、アメリカ創価大学環太平洋平和文化研究センターの初代所長でもあったジョン・D・モンゴメリー博士。
1946年春、博士は原爆投下から、わずか数ヶ月後に広島を初訪問し、深く傷ついた広島の再建を推進。広島平和記念公園の建設などに尽力されました。2008年4月に逝去。

1990年12月18日、東京・信濃町の聖教新聞本社で、池田SGI会長とモンゴメリー博士との会談が行われました。その席上、原爆の惨状に深く心を痛め、平和原点の地・広島の復興に全力を傾注した同博士夫妻の尊き功績を永遠に残すため、池田SGI会長は、桜の木を植樹することを提案。1991年3月10日、池田SGI会長が見守る中、地元代表の手で、同会館の前庭に植樹された。
2本の八重桜は、毎年春になると満開に咲き誇っています。

世界からの来館者

オズワルド・ムチャーリ氏
ニーラカンタ・ラダクリシュナン氏
ハービー・ハンコック氏
ロナウド・モウラン博士
ヨハン・ガルトゥング氏

SGI来館者の声

現在、広島池田平和記念会館には、多くのSGI(創価学会インタナショナル)メンバーが海外から来館されています。
ここでは、メンバーの平和への思い、広島に来られた感想をご紹介していきます。

マリオ・モレイラさん

ブラジル

マリオ・モレイラさん

「人間は自分自身の心を理解するとき、他人の心も理解することができます。戦争と平和は人間の心の中から始まります。つまり、私たち自身が自分の行動や態度をコントロールできると理解するとき、生命を破壊するという意志を消すことができるのです」

アクセス

創価学会広島池田平和記念会館

〒732-8508
広島県広島市東区光町1丁目15番39号
TEL: (082)506-4111
FAX: (082)506-4110
MAIL: hiroshima-heiwasuisinbu@soka.jp

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