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池田SGI会長の言葉

大好きだった長兄は戦争で亡くなり、
訃報を聞いた母は悲しみをこらえて小さな肩を震わせていた—。
池田少年はこの光景を生涯忘れることはないと誓いました。
時は移り、師と仰いだ戸田第2代会長が死魔の迫る病身をおし、
生命を賭して広島行きを望んだことも、池田青年の平和闘争の原点になりました。

「平和ほど、尊きものはない。平和ほど、幸福なものはない。
平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない」
この一節で始まる小説『新・人間革命』の執筆を池田SGI会長が開始したのは、
1993年8月6日、広島の「原爆の日」です。
それは自ら下した、平和への闘争宣言でもありました。

ここでは広島の友に勇気と希望の励ましを贈らんとペンを走らせた
池田SGI会長の言葉を紹介します。

随筆「永遠平和の原点 広島」
特別寄稿「被爆者の願い 議論の軸に」
特別寄稿「核なき世界への礎」

池田SGI会長プロフィル

池田SGI会長

1928年1月2日生まれ。東京都出身。富士短期大学卒。1947年、19歳で創価学会に入会。戸田城聖理事長(後の第2代会長)に師事する。1960年、創価学会第3代会長に就任。約20年間の在任中に、創価学会の飛躍的・国際的な発展をもたらす。1979年、名誉会長に就任。1975年、SGI(創価学会インタナショナル)の会長に就任。世界平和を希求する仏法者、人間主義の活動家として、これまで世界54ヵ国・地域を訪問し、各国の指導者、文化人、学者等と会見、対談を重ねるとともに、平和・文化・教育・学術諸団体を創立。

平和記念公園を訪問する池田SGI会長