HIROSHIMA SOKAヒロシマSOKA

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「平和の声を広島から
「平和の連帯を全世界に

20世紀から21世紀にかけ
池田SGI会長は10年ごとに広島・中国地方の同志に対して、
平和への指針を示して下さいました。

被爆30年となる1975年に広島で本部総会を開催してより、
「第2の10年」のスタートとなる被爆40年の1985年には第6回世界青年平和文化祭を、
「第3の10年」のスタートとなる被爆50年の1995年には第14回世界青年平和文化祭を開催。
「第4の10年」のスタートとなる被爆60年の2005年には第1回世界青年平和音楽祭を開催。
「第5の10年」のスタートとなる被爆70年の2015年には第2回世界青年平和音楽祭を開催し、
平和行動を継承する大きな節目にしてきました。

しかし、世界の「核廃絶」は道なかばであり 地域紛争やテロなど争いも絶えません。
広島は被爆体験の風化が懸念され「継承」は重要な課題です。
「第6の10年」となる被爆80年を目指し、日々「世界平和」を願う私たちは、国境や世代を超えて、
「平和」と「核廃絶」への潮流をより確かなものとするために、
「平和の声」を広島から発信し「平和の連帯」を全世界に築いてまいります。

そうした思いからこのウェブサイトの名称を
「HIROSHIMA PEACE VOICE」(ヒロシマピースボイス)
とさせていただきました。

このサイトが利用される方々に愛され「平和の連帯」が広島のみならず
全世界に広がっていくことを願い、今後も行動を起こしてまいります。

広島創価学会