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被爆証言集・反戦出版

被爆証言集・反戦出版
女性たちのヒロシマ 笑顔かがやく未来(あした)へ

女性たちのヒロシマ 笑顔かがやく未来(あした)へ

著者:広島女性平和委員会
出版社:第三文明社
発行年月日:2016年11月18日

2度と悲惨な歴史を繰り返さないでほしいと、14人の女性が命がけで
広島の被爆の実相を語りつぐ。託したい! いのちのバトンを。伝えたい! こころの叫びを──
全文英訳つきでヒロシマのこころを世界へ!(右開きは日本語、左開きは英文の構成)

家族から見た「8・6」—語り継ぎたい10の証言

家族から見た「8・6」—語り継ぎたい10の証言

著者:創価学会広島青年部
出版社:第三文明社
発行年月日:2015年11月18日

広島の青年たちが、原爆投下から70年の2015年夏、被爆者とその家族に被爆・介護体験を聞き取った証言集。
後世に語り継ぎたい10編の記録を収録した。親から子へ、若者たちへ、核兵器廃絶への「ヒロシマの心」を継承する。
核兵器の悲惨さを世界に発信するため、全文英訳付きでの発刊(右開きは日本語、左開きは英文の構成)。

男たちのヒロシマ ついに沈黙は破られた

男たちのヒロシマ ついに沈黙は破られた

著者:広島平和委員会
出版社:第三文明社
発行年月日:2014年4月30日

証言者14人のいずれもが、70代から80代。これまでの人生で被爆に関して多くを語ることはなかった。
先の東日本大震災による福島第一原発事故を見て、重い口を開いた人がほとんど。
世界各国にも伝えられるように証言内容を英訳。
被爆証言が意外に海外に伝わっていないだけに英訳の意味は大きい。
広島発の被爆証言集はこれで8冊目となる。
本書は右開きは和文、左開きは英訳文の構成となっている。

舞え!HIROSHIMAの蝶々 被爆地からのメッセージ

舞え!HIROSHIMAの蝶々 被爆地からのメッセージ

著者:創価学会青年平和会議
出版社:第三文明社
発行年月日:2003年8月6日

本書の発刊に際し、米国・核時代平和財団のクリーガー所長は次のことばを寄せている。
「核による惨劇の苦痛を被った人たちから、世界を継承し21世紀のリーダーとなる青年たちへの贈り物なのです」-世界へ平和の風を巻き起こす“蝶々”たれとの願いを込めて編まれたメッセージ集。

その他の出版物一覧

シリーズ タイトル 出版年月
戦争を知らない世代へ 広島のこころ—二十九年 1974.8.6
広島・閃光の日・30年 1975.8.6
私が聞いたヒロシマ—高校生が訴える平和への叫び— 1975.8.6
広島の願い—高校生と被爆三十一年— 1976.11.3
広島の炎—三十二年めの証言— 1977.4.15
戦争を知らない世代へⅡ 郷土部隊その慟哭の日々 福山出征兵士の証言 1983.8.15
もうひとつの被爆碑 在日韓国人被爆体験の記録 1985.5.3
平和への願いをこめて ヒロシマの心・母の祈り 1982.6.7
ヒロシマ「平和への出発」 ジュニア版 1987.8.6