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第2回世界青年平和音楽祭

第2回世界青年平和音楽祭コンセプト

平和しあわせはいつもここにある

「二十世紀から二十一世紀にかけ、私と中国の同志が刻んできた共戦の歴史は、十年ごとに大きな節目があった」(2003年10月22日付 随筆『新・人間革命』「我らの勝利の夜明け」より)と、池田先生は、中国地方に対して、10年ごとに平和の原点を示してくださった。

被爆30年となる1975年(昭和50年)、広島で本部総会を開催してより、中国青年部は、「第2の10年」のスタートとなる被爆40年の1985年(昭和60年)に第6回世界青年平和文化祭を、「第3の10年」のスタートとなる被爆50年の1995年(平成7年)には、第14回世界青年平和文化祭を、「第4の10年」のスタートとなる被爆60年の2005年(平成17年)には、第1回世界青年平和音楽祭を開催し、平和闘争を継承する大きな節目にしてきた。

そして被爆70年となる2015年には、「第5のスタート」を切った。その節目にあたり、平和原点の地・広島で第2回世界青年平和音楽祭を開催。

これには、池田SGI会長がメッセージを贈り、自らが堅持してきた「平和の旗」を託したいと呼び掛け、中国方面の各県から集った8000人の男女青年部・未来部による躍動の演技は、新たな10年の闘いの幕開けにふさわしいステージとなった。

当日の様子

第2回世界青年平和音楽祭1

「ヒロシマの有る国で」をHIROSHIMA Rising Souls、Peace Creators**が荘厳に合唱した。

第2回世界青年平和音楽祭2

代表のメンバーが、日常で感じる平和への疑問を問いかけた。

第2回世界青年平和音楽祭3

「HIROSHIMA 平和の虹合唱団」による「Peaceful World」の合唱。

第2回世界青年平和音楽祭4

Pioneer Bravesが力強く「おんがく」を熱唱。

第2回世界青年平和音楽祭5

SUN&FLOWERS、Peace Creators**、Victory Wingsが「みんなで」を歌い、平和への思いを全身で表現。

第2回世界青年平和音楽祭6

それぞれの場所で闘い、集った青年部の笑顔が大きく弾けた。

第2回世界青年平和音楽祭7

創価ルネサンスバンガードによる勇壮な演奏が行われた。

第2回世界青年平和音楽祭8

フィナーレでは、全員で「平和はいつも心にある」、「誓いの青年よ」を大合唱した。

第2回世界青年平和音楽祭9

参加者を元気にした、中国音楽隊の演奏。

第2回世界青年平和音楽祭10

入口には鉄人会作成の”70”を形どった大きなオブジェが飾られた。

演目

主催

世界青年平和音楽祭実行委員会