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ピースフェスティバル特集

被爆10年ごとに広島創価学会は
市民と共に歩んできました

被爆10年ごとに
広島創価学会は
市民と共に歩んできました

被爆10年ごとの節目に、私たちは「文化の力」を「希望の力」に、「音楽の力」を「平和の力」に高めてきました。
「世界に争いはいらない。たった一つ平和闘争さえあればいい」との信念で取り組んだヒロシマの平和イベントを紹介します。

被爆30年――第38回本部総会

核兵器の廃絶へ――3項目の提言を採択

被爆30年の節を刻む広島で、「健康・青春の年」への幕開けを告げる第38回本部総会が、1975年11月9日、広島市・広島県立体育館で開催された。海外代表メンバーや各界の識者・文化人ら、約800人の来賓の他、全国の代表として約1万人が集った。

池田会長(当時)は席上、①健康・青春について②創価学会の基本精神③核問題への提唱④人類の前途と宗教⑤経済危機に対する所感⑥創価学会の社会的役割など、多岐にわたり講演。特に核問題への提唱については、核兵器の廃絶に向けた3項目の提言が採択された。

  1. 製造・実験・貯蔵・使用の禁止
  2. 民間レベルで研究・討議の推進
  3. 「核の平和利用」への厳重監視

被爆40年――第6回世界青年平和文化祭

テーマ「宇宙世紀へ 平和のオアシスを!」

被爆40年の節を刻む広島で、平和を強く希求する「第6回世界青年平和文化祭」が1985年10月19日、広島市・広島県立体育館で行われた。

世界46ヵ国・地域のSGIメンバーをはじめ、広島県の青年メンバー5500人が熱演した。

被爆50年――第14回世界青年平和文化祭

ヒロシマの「永久平和の心」を荘厳に表現!

被爆50年、国連創設50周年の意義を刻んだ「第14回世界青年平和文化祭」が
1995年10月15日、広島市・広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われた。

世界57ヵ国・地域のSGIメンバーをはじめ、中国地方5県の代表、全国の青年の代表が参加。
6500人の若人による「平和の舞」に喝采が送られた。

被爆60年――2万人の“熱と力”が結集! 第1回世界青年平和音楽祭

平和を愛する心は世界共通! その心を奏でよう! みんなで!!

2万人の青年たちの“熱と力”が燃え上がった第1回世界青年平和音楽祭――。

被爆60年の夏を迎えた広島市の中央公園で、2005年7月30日、盛大に開催された。

テーマは「ヒロシマから世界へ 響け平和のメッセージ」

グラミー賞受賞者のハービー・ハンコック氏やウェイン・ショーター氏ら、世界のビッグゲストなどが熱演!

2015年第2回世界青年平和音楽祭